調布百店街の歴史

百店街の由来

計画

昭和30年ごろ

昔から、甲州街道添いに一軒の笊屋(ざるや)があり

そこの、ご主人は甲州街道から京王線の線路際までの

商店街を建設することを考えました。

モデル商店街

世田谷区三軒茶屋の仲見世、アーケ―ド街をモデルに勉強されました。 

調布では初のアーケ―ド商店会が昭和31年11月に落成しました。

当時の出店者の方々

 

当時の出店者は世田谷の人たちが殆どでした。

商店街の完成

商店の名前

百店舗ないのに??

 

商店会の名前を一般のお客様に懸賞付きで商店名を募集して

今の、調布百店街、に決定!!

100店舗、目指して希望を持ちながら発展をするように!!

当時のお店

 

肉屋・魚屋・八百屋・乾物屋・洋服屋・駄菓子屋・うなぎ屋・

アクセサリー店・布団屋・お茶屋・クスリ屋など

色々なお店が37店舗で大変な賑わいでした。

アーケード
昭和55年ごろ 老朽化のため撤去されました

現在の調布百店街

 

 

現在は44店舗、物品販売も少なくなり

飲食店街になりました。居酒屋・パブスナックなどが多く

今は調布のゴールデン街になっています

各お店も頑張ってます。

アクセス

調布駅東口 北側 徒歩1分